Bのシャープ芯。

P200系統のシャープペンと戯れるうちに、シャープペンもいいなと盛り上がり、人生初のBのシャープ芯を購入した猫町です。

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学生時代はHB~Fを愛用。
マークシートのために2Bは使ったことがあったかもしれませんが、Bを使うのは初めてです。

さて、Bの芯はどんなかな。
HBと違うかな。
シャープペンでも鉛筆に近い感覚がするのかな。

が、鉛筆ばかり使っていたところにシャープペンを登場させたので、芯の濃さ云々以前にそれが「鉛筆じゃない」ということへの違和感がすごいのです。

芯が細いからだな、とすぐに0.9などの太芯シャープなども手にしてみたのですが、問題はそういうことではなく、やはり芯と軸が一体になっている鉛筆と、芯だけを出して書くシャープペンの違いということだなと思い知りました。

そう考えると今の自分にはやはり鉛筆がよく、鉛筆7に対してシャープペン3くらいの割合で使っているのですが、シャープペンはシャープペンのスマートさがあり、Bの芯のやわらかさもこれまでのHBとは別の生き物のようなところもあって、結局あれこれ使い分けるのが楽しいという平凡な感想に落ち着きそうです。