2017年6月1日からの郵便料金の変更についてひとこと。

うおお…
今日こそ書くぞ…

イメージはがれきのようになった聖衣でよろよろと立ち上がる星矢でお願いします(おじさん、おばさんたちにしか分からないのに)。

で、表題の「2017年6月1日からの郵便料金の変更について」ですが、言わせてくれ、この熱帯夜に。

はがきの料金が52円から62円になったのはDoでもEっす…
高くなったのね、とは思うが分かりやすいので。

どうでもよくないのは、定形外郵便の料金の変更じゃあ!!!
分かりにくいんだよ!!!
てゆうか、印象薄いんだよ!!!

2017年の6月1日から定形外郵便に「規格内」と「規格外」の2つが設けられたのですが(こちらのページ参照)、この「規格外」というサイズがくせものです。

いや、サイズがくせものなのではなく、サイズという概念が導入されたことが問題です。
これまでは重さだけをクリアすればよかったので、厚みに気を配ろうという気になかなかならないのです。
レターパック等に入れる時は厚みに注意深くなるのですが…

ということで、今日は通販の作業でミス。
たまたま郵便局に行ったから指摘されたものの、ポストに投函していたら先方にご迷惑をおかけするところでした。
ヒヤリハット。

しかも料金表が複雑。
せっかく定形外の料金を覚えたのに、さらに追加で規格外バージョンも覚え……られないよお。
数字に規則性もないし、これはこの表を持ち歩くしかないな。

郵便というシステムは大好きだし、これからもたくさん利用すると思うのですが、今まで重さだけをクリアすればよかったルールにサイズという概念が加わった、ということをもっとガツンと印象付けてほしいなと思ったりするのです。

定形外郵便を愛しすぎているからこそのぼやきでした。