鉛筆の話を少々・その3(丸軸鉛筆は転がる)。

優等生的な記事ばかり書いても仕方がないので、本音も書こう。


丸軸の鉛筆が苦手です。
苦手というか嫌いというかとにかく厄介な奴め、と思っています。


小学生の頃から苦手でしたが、それは握っていて滑るような気がしたのと見た目が阿呆みたいだなと思ったからでした。


今は転がるのが許せません。

きゃつら、おもしろいように転がるんですよ。


上記のような理由で自分は使わないのですが、小学生らが使っているのでしょっちゅう転がり、床に落ち、芯が折れてしまいます。
意図せずその芯を踏んでこすってしまうこともあり、コラーーーです。


頑張った子には鉛筆をあげるシステムで勉強しているのですが、キッズらが喜びそうなかわいい鉛筆というのはたいてい丸軸なのです。

丸軸は転がるから嫌だ、と強く思うものの、せっかくのごほうび鉛筆があまりかわいくなくてキッズらがふーん…となるのも悲しく、ときどきは買ったりもするのですが、やっぱり好きじゃないなあ。


と、思っていたら、補助軸に挿した鉛筆もものすごい勢いで転がるんですよね。
クリップが付いているハイカラ鉛筆ホルダー以外は基本的に丸軸なのでころころ転がるのです。


許さん。


そこで猫町が導入したのはペン皿です。
とりあえず転がりそうな連中はここを定位置とし、意識してこの場所に戻すようにしています。
f0220714_15335339.jpg

こうした小さなせめぎ合いも日々の楽しみとなっているのでありました。