赤ボールペンを求めて・その5(アンケート再掲)。

前回書いたように、現在猫町が使用している赤ボールペンは、

PILOT・ジュース0.38
ZEBRA・サラサドライ0.5
ぺんてる・エナージェル0.5

となっています。
0.5にしたのは正解で、やはりペン先への負担を考えると0.38では窮屈でした。

単純なもので、「自分は大きなサイズの丸は付けない」などと言っていたくせに、0.5の余裕ある書き味に気をよくし、どんどん丸のサイズが大きくなってきた猫町。
サラサの0.5だけを使っている時はそんなに感じませんでしたが、0.38と比較するとその差は歴然としています。

ということで現在、「採点ペンをゲルインクボールペンにする場合は0.5以上のボール径の単色ボールペン」というところまで来ています。
サクサクとファイナルアンサーに近づきすぎでしょうか?

でもまあこれはゲルインクボールペンに限っての話ですから、ゲルインクボールペンのファイナルアンサーが出たら次は油性ボールペンやサインペンや色鉛筆について考えることにします。

今後の予定としては、上記のラインナップにシグノを加えたいと思っています。
シグノRT1のリフィルであるUMR-85Nとシグノ307のリフィルであるUMR-85E。
その両方を使うか後者だけにするかは少し迷っていますが、来年早速入手したいと思います。

なお、採点用のペンに関するアンケートは下記のとおり。

猫町と中学生31(採点用のペンに関するアンケート・教師篇)。
猫町と中学生32(採点用のペンに関するアンケート・学生篇)。

ちょうど今むちゃくちゃアクセスが少ない時期で(通常の半分くらい)、誰宛てのメッセージやねんと思いながらこれを書いているのですが、猫町の相手をしてやろうという方はぜひどうぞ。

また、ゆずなさんのように親御さんがお子さんにヒヤリングするのもOKです。
その場合もアンケートの項目にそってご回答くださいね。

以上、来年は採点ペンについて究める一年にしたい猫町でした。