続・まだかなまだかなネコ柄デルデ。

いろいろと心折れることがあった先月、猫町を支えていたのはただ一つ、サンスターのネコ柄デルデが発売になるということだけでした。

何しろ昨年のBun2の12月号を見た時から心奪われているのです。
ネットで買おうと思っても「予約受付中」などで、まだか、まだなのか、早くこのボタンをクリックさせてくれ、クリックしたいんだよ!と毎日画面をチェックしにいくありさま。

ネットショップというのは検索の履歴を学習し、ほれほれ、おまえはこれが欲しいんだろう、欲しかったんだろう、と見せつけてくるものですが、その人たちにも、もう分かったから少しは落ち着け…と言われてしまいそうなくらいにチェックを繰り返しました。

それがたぶんもうすぐ来ます。
ゆうパックの配達状況の画面も見まくっていて、見るたびに荷物が近づいてきているのが素晴らしい。
当然のことなのかもしれませんが、夜中のすごい時間に荷物が移動しているのがありがたい。

デルデの実物を見たのは昨年の夏で、意外と大きかったような記憶があります。
しかも今回のは実物も見ないで選んでしまいました。

が、いいのです。
それだけを頼りに猫町は耐えてきたのです。

仮にそれが期待通り素晴らしいものだったとしてもすべてが癒えるわけではありませんが、それでも何かを待てるのは幸せなことなのかもしれません。

まだかなまだかなネコ柄デルデ。
以前も似たようなタイトルにしたかなと記事を検索すると、書いていました。

まだかなまだかなネコ柄デルデ。

たぶん本当にそこまで近づいてきているはずのネコ柄デルデ。
早く会いたいぞ。