白軸の筆記具は汚れるか。

汚れます。

~Fin~

これだけだと愛想がないのでもう少し具体的に書きましょう。

白軸の筆記具といってもいろいろありますが、白いラバーグリップのペンを日常使いした結果、むちゃくちゃ汚れてしまいました。
汚れた上履きのような色、といったら分かりやすいでしょうか。
薄汚れてくたびれてせつない感じになってしまいました。

ジュースの白にエナージェルの赤を入れたペンなのですが、おそらく鉛筆と一緒に筆箱に入れていたのがいけなかったのでしょう。
鉛筆にはキャップをしていますが、細かい黒鉛の粉が日々付着していったのだと思います。

ちなみにこちらは在りし日の姿。

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文房具でも雑貨でも服でも家具でも、白いものを買う時は「汚れ目が目立つか」ということをつい考えてしまうわけですが、まさにこれが「汚れ目」なんだなあと薄汚れたグリップをまじまじと眺めてしまいました。

もっともこれは自分が普段いかにグリップを汚しながらペンを使っているか、ということでもあるんですよね。
分からないだけでずいぶん汚れたものを触っているというか。

いいんですよ。
今さらそんなことで動じる猫町ではありません。

よごれたっていいじゃないか
ぶんぼうぐだもの
ふみを