猫町の近況(日常からふと顔を上げて)。

いろいろなことをこなすのが精いっぱいの毎日。
文房具たちとも仲良くできていないなと思っていたら、鉛筆や消しゴムが小さくなっていて、ああ、そういうことかと思いました。

文房具は靴に似ているところがありますね。
あまりにも気づかないレベルでお世話になっていて、すり減ったかかとを見てハッとするのです。

日々生きていく中で一緒に転がってくれる文房具がいるのは本当にありがたいこと。
ですが、もう少し一つ一つを丁寧に見つめてみたいなとも思っています。