猫町の近況(夏至と見せかけて晩夏)。

おはようございます。
ブログの日付は夏至ですが、今や立秋も過ぎて晩夏であります。

さて、大都会から帰ってきた猫町の筋肉痛もようやく癒えてまいりました(まだちょっと痛い)。
こんなにも長く筋肉痛が続いたのは初めてのことで、それもこれも田舎暮らしと加齢のダブルパンチということになるのでしょう。

文紙MESSEの感想や大阪文具旅の感想もぼちぼち書いていきたいですが、今回はなんだかいろいろと考えさせられました。

新しいものをたくさん見、いろいろな方のお話を聞き、刺激をたくさん受け取ったのは事実なのですが、その反面、情報的にも物質的にも日々十分満たされていることをあらためて確認するに至ったというか、なんだか冷静になってしまいました。

もう多くを求めなくてもいいのではないか。
今手の中にあるものを十分にいつくしみ、味わっていくことに残りの人生をかけてもまだ足りないくらいなのではないか。

こんなことをこの数日間考えていました。