猫町にはできない3つのこと。

猫町には苦手なものがたくさんあります。
苦手な言葉だけでもたくさんあります。

たとえば代表的なもので@@、何度か記事にも書いた@@@、@@が@@@みたいな表現も苦手というか絶対にしたくないし…
と伏せ字だらけの文章を書くのも鬱陶しいのでやめます。

今回書きたいのは猫町にはできない3つのこと。
もちろん文房具関係の話。

1つめは筆記具のバーコードをはがすこと。
2つめは手帳や本の栞紐を使うこと。
3つめはノートの表紙にタイトルを書くこと。

こうして書いていても「ああ…」と思わず声がもれるほどに苦手です。
できないのです。

1つめのバーコードシールについては以前記事にしましたね。

筆記具に貼られたシールとかバーコードとか。
ロフト限定ジェットストリーム。

頭では「はがしたほうがいい、絶対にそのほうがかっこいい」と分かっているのですが、自分ではどうしてもできないのです。
文具店員時代の性というか、「はがしたら終わり」と思ってしまうのでしょうか。

2つめの栞紐は使えないわけではありません。
が、できたら使いたくないのです。

本を読む時なども、栞紐の部分を折りたたまれたそのままの形でキープしてそっとページをめくり、紙の栞をはさんでしまいます。
書店員時代の性というか、「栞紐を美しいまま保たなければ」と思ってしまうのでしょうか。

そして3つめのノートの表紙のタイトルは…
これはもう本当に無理無理無理無理無理!なのです。

小学生の頃は書いていましたが、中学生の頃にはワープロで打った紙を切って貼っていたほどですからね。
手書きが好きなくせに、こういうのはすごく下手だということが昔から分かっていたのだと思います。

大きめの字が下手&マーカー等の使い慣れない筆記具&取り返しのつかなさ。
そう、取り返しのつかなさですよ。
ノートという完成度の高いものを自分の字によってダメにしてしまうそのガッカリ感。

じゃあ何もしなくていいじゃないか。
バーコードシールは貼ったまま、栞紐は折りたたんだまま、そしてノートの表紙は空白のままでいいじゃないか。

が、そうもいかなくなってきたのです。

昨年の誕生日にダイソーのノートを10冊買ったと記事にしましたが、猫町は本当にこのノートが好きで、すでに6冊このノートを使っています。
そしてこれらの大半を同時進行で使っていること、しょっちゅう昔のノートも必要になることなどから、どうしてもノートの見分けをつける必要性が出てきたのです。

これは大の苦手であるノートの表紙のタイトルを書くべき時が来たのではないか?
中学生の頃のように印刷した紙を貼るか?
テプラはないぞ?

など毎日悶々としているのですが、おあつらえむきにダイソーのノートは表紙にタイトルを書いてください、みたいになっているんですよね。
ああ。
こういう時に気負わずささっと書ける人になりたかった。

あと、背表紙で見分けるナイスアイデアをお持ちの方はこっそり教えていただけると助かります…