猫町とEDiT・その7(青ざめるEDiT)。

あれよあれよという間に4月も下旬。
久しぶりにEDiTのことを書いてみたいと思います。

といっても失敗談になるのですが、以前ちらと書いた小さな悩みが大きなものとなってしまいました。

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

上記の記事中にも書いたように、EDiTの使用筆記具として今年はPILOTのジュースの青(0.38)を採用したのですが、やはり黒で書けばよかったです。

アンダーラインの色に困るとか赤ペンの色との相性がどうのという問題は小さい問題ではなく、またEDiTの1日1ページの面積にまかせて何でもかんでも書くようになってしまい、ページを埋め尽くす寒々とした青とアンダーラインの相性のクセがすごい。

ジュースの青はゲルインクボールペンの中でももっとも素敵な青だと思っているのですが、うーんこんなにびっしり書くんなら黒でよかったかな。
黒ならアンダーラインの色にも困らなかっただろうし。

じゃあ今からでも変えればいいのでは?ということで、青インクを使い切り次第黒に移行したいと思います。

でもうれしそうにインクが減っていくジュースの青芯を見ていると、役割を与えてよかったと思うし、そうなると手持無沙汰にしているジュースのブルーブラックも使ってあげたいようにも思うし、ジュースアップの青とブルーブラックも暇そうにしているし…

なんだろう。
アンダーラインの色をもう少し研究すればいいのかな。

とりあえず赤ペンとの相性は悪く、蛍光色鉛筆との相性も微妙…
今は12色の普通の色鉛筆であれこれ試しているのですが、しっくり似合いすぎて目立たなくても意味がないし、多少ざわざわするような色合いのアンダーラインでいいのかな。

まあジュースの青色のおかげで分厚いEDiTにためらいなく書けたわけだし、初年度だからいいか。
青ペンを使って寒々しくなってしまったこと以外はEDiTに満足しており、特に罫幅が自分の字の大きさにマッチしているところが気に入っています。

横罫は苦手ですが、5ミリという罫幅とドットでできた薄い罫線なら大丈夫でした。
これは横罫が不安でEDiTを使えるかどうか迷っていた過去の自分に「いける!」と言ってあげたいところです。

使い方としてはあまり上手ではなく、ねこまちさんその使い方ならEDiTの意味ないですやん、と言われてしまいそうですが、まあ真っ白になって放置、というパタンではないのでいいかなと自分に甘い猫町でした。