猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。

今年はEDiTに挑戦することにした猫町ですが、2週間ほど使ってみた感想を書いておきたいと思います。

これまでの記事はこちら。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
f0220714_17182787.jpg
感想は一言で言うと、

「いけそう」

なんとかやっていけそうな気がします。

EDiTは当初からToDoを書くのに使うつもりでしたが、それに加えてその日にしたこと、その日に考えたことも箇条書きで書いています。
オール箇条書きなので見た目もすっきりしているし、ある程度行数を使うのでページもうまります。

罫線はありますが、罫幅が5ミリで自分の書く字の大きさと相性が良く気になりません。
紙質も気に入っていて、適度に薄くてなめらかでいい感じです。

何よりうれしいのは、思い切って買ったEDiTをちゃんと使えているということではなく、早速EDiTが役に立っているということです。
とにかくやることもやったことも考えたことも書くので、EDiTを眺めているだけでその日が思い出せる、すなわち3年日記を書くのが非常に楽なのです。

昨年はブログの借金だけではなく、3年日記の借金にも追われまくった年でした。
3年日記を書く際は、あったことを殴り書きしたメモから記憶をたどっていたのですが、何度も書いているように猫町はバラバラになる紙片が苦手です。
しかしEDiTのおかげで3年日記のための紙片からも解放され、本当にスマートに日記が書けるようになりました。

その他にもEDiTにはいろいろな情報が集まるような工夫をしています。
結局は複数のマンスリーに散らばっていく情報も、とりあえずEDiTに書いておけば、記入する際にダイアリーをいちいち探さなくてすみます。
まだ1年の24分の1も過ぎていませんが、EDiTとはこの先も仲良くできる気がしています。