猫町とEDiT・その15(EDiTカテゴリを作る)。

EDiTをリピートするという大きな決断を下したことを記念して、〈猫町とEDiT〉というカテゴリを作りました。

なんとなく「1日1ページ手帳」に惹かれ始めたのが昨年の夏。

猫町、1日1ページ手帳に惹かれる。

この時はNOLTY U365にそそられていたのですが、その後実物をあれこれ手に取りEDiTに落ち着きました。

実際に使ってみると、たくさん書ける分情報が埋もれてしまったり、全体を俯瞰するのにむいていなかったりと不便な点も多々あったのですが、とりあえず不恰好ながらも頼れる1冊がある、というのが心強かったです。

さらに小さな切り抜きを貼ったりという遊びも楽しく、こういうのは「1日1ページ手帳」ならではですよね。
こんな中年でもそうしたことが潤いになるというか、小さなことですが大きなことだなと思いました。

1年使ってみたのがとてもいい経験になったので、来年はEDiTだと苦しかったところを他のダイアリーで補ったり、もっとEDiTのマンスリーを使い込んだりと今年歯がゆかったあれこれを改善していけたらと思っています。