猫町と3年日記・その24(大解剖!3年日記専用ボールペン)。

何が「大解剖!」だよと思いながら苦しまぎれのタイトルをつけた猫町ですが、時々記事にしている3年日記専用ボールペンについて書いてみたいと思います。

3年日記専用ボールペンについてはこれまで6つほど記事にしておりまして、〈猫町と3年日記〉カテゴリの4分の1を占めています。

「書くこと」が好きなので、書くもの(=筆記具)も書かれるもの(=ノート)も同じくらい重要で、たとえメインは3年日記であっても筆記具を無視することはできません。

さて、2016年の元日から「3年日記専用のボールペン」をスタートさせ、昨年は2本の替芯(シグノRT1の替芯であるUMR-83)を使いました。
今年も元日に新しい芯を下ろし、7月に1本目を使い切り、今は2本目を使っています。

こちらがその写真。

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芯に書いているとおりですが、昨年の2本目の替芯は完全に使い切っていません。
まだまだ書けるはずです。

が、記録を狂わせたくなかったので、今年は今年で新しい芯から始めています。
今年は1本を使い切るのに昨年よりも時間がかかったので、おそらく大晦日には昨年よりももっと多くのインクが残っていることでしょう。

中途半端にインクの残ったこれらの芯をどうするかって?
もちろん使います。
この芯が入る軸は無数に持っており、だいたいどの軸も好きなのでまったく困りません。

今回の「大解剖!」記事で一区切りがついたので、昨年の残りの芯をお気に入りの軸に入れて機嫌良く使う毎日です。

猫町と3年日記・その12(来年への準備)。
猫町と3年日記・その13(3年日記専用ボールペンのその後)。
猫町と3年日記・その14(ついに3年日記専用ボールペン終わる)。
猫町と3年日記・その16(2本目の3年日記専用ボールペン)。
猫町と3年日記・その18(いつも心に実験を)。
猫町と3年日記・その19(今年の3年日記専用ボールペン)。