猫町と3年日記・その20(小口の汚れとまとめ書き)。

いつも1つの記事を書いてからその記事について考え込むのですが、3年日記の小口がさほど汚れていない理由が分かりました。

まとめ書きをするからではないでしょうか。

確かに紙質や紙色の違いもあるのでしょうが、EDiTのように毎日手に取っているかというとそうではありません。
小口の汚れは手に取った回数に比例するはずだし、小口が汚れていない3年日記なんて恥ずかしいなあ…

あ、もちろん汚れていないといっても新品のようにぴかぴかというわけじゃないんですよ。
今はさすがに小口も地も汚れています。

が、2年目まではそういう感じがしなかったんですよね。
本当に連用日記か?というくらいきれいなままで…

もっともたとえ毎日3年日記を書いたとしても、手に取る回数はEDiTほどではないかもなと思ったりもします。
EDiTは蓄積した情報を検索する場面がしょっちゅうありますが、3年日記を読み返す場面はさほどないので。

どうなんだろう。
「3年日記を毎日つけた場合とまとめ書きした場合の小口の汚れの比較」という実験を一瞬思いつきましたが、やめておきます。

3年日記が続いているのは、まとめ書きという奥の手があるからだということは自分が一番よく分かっているので。

恐る恐る始めた3年日記も今年が3年目。
通常のダイアリーに加えて今年は3年日記を選ぶという一大イベントもあるわけです。

心の中は決まっていますが、3年日記ユーザー風を吹かせながら手帳売場を眺めるのを今からとても楽しみにしています。