猫町と3年日記・その18(いつも心に実験を)。

特に記事にしていませんでしたが、今年も「3年日記専用ボールペン」を作り、年初からインクの減り方を観察しています。

昨年は1月1日~7月7日の下から3行目でシグノRT1の替芯であるUMR-83が終了。
7月7日の下から2行目~12月31日までに使った2本目のUMR-83は使い切れず、この芯は保管しています。

今年は新たに仕切り直すことにし、再び元日から新しいUMR-83を使い始めているのですが、昨年の7月7日という記録を抜き去り、何日まで記録が伸びるのかといったところ。

同じような調子で文字を書いているにもかかわらず、結構差があることに驚きますね。
確実にインクの色は薄くなってきているので終わりは近いのですが、かすれることなく黙々と働き続ける優秀な替芯です。

筆跡のせいもあり、自分の3年日記は自分で書いていてもまるで印刷物のように一定なのですが、インクの終わりが近い時のインクの薄さだけはごまかせないというか、唯一見せる人間らしさ(芯は人間じゃないけど)にほっとしたりするのでした。

とにもかくにもいついかなる時も最後まできっちり仕事をするUMR-83を自分は相当気に入っていて、他の用途で使っている替芯と合わせると次で11本目。
替芯を1箱使ったんだなと思うと、純粋にうれしくなります。