猫町と英語日記・その23(4冊目で試したいこと)。

書きたい、書きたいと思い続けて、でも優先順位的にどうしても後回しになる英語日記。
3冊目のノートの終わりが見えているのに、ここに来て足踏みが続いています。

しかしそこは英作文大好きっ子猫町。
2週間分くらいあっという間に書き上げてみせますよ(たぶん)。

さて、現在の猫町の頭の中は4冊目の英語日記のことでいっぱいです。
実は4冊目からブロック体で書こうかと思っているのですよ。

この数年でブロック体を書く技術が上がり、自分でも納得のいく速さで書くことができるようになってきたのでいっちょ試してみようかと。

そもそも自分が英語日記を始めたのは、鉛筆をもっと楽しむためには英語の筆記体を書くのがいいのではないか、と思ったからでした。
きわめて文房具的な動機から始めたわけです。

ついに英語で日記をつけ始める。

英語日記を始めたのが2015年の4月。
実際に鉛筆で筆記体を書いてみて、確かに日本語を書くのとは違う楽しさがあると思ったし、やってみてよかったなと思います。

が、自分は英語日記を書くのに下書きをするので、筆記体はその下書きで楽しみ、清書はブロック体でというのも楽しいかなと。

下書きの筆記体には後先のことを考えず心のままに書ける楽しさが、清書のブロック体には「きれいに書きたい」という自分の欲望を満たすことのできる仕上がりが期待できるのではないかと思っているのですがどうでしょう。

ということで、そろそろ書き始めないと…
鬼門のDecemberがやって来ました。