猫町と英語日記・その18(おすすめ英和辞典)。

久しぶりに英語日記について書きます。

前回の記事から1年以上が過ぎているにもかかわらず、なんとまだ3冊目のC-3POノートを使っていることからも分かるように、書いては中断、書いては中断を繰り返しております。

原因は分かっていて、それは別のノートに下書きをしているから。
下書きノートには結構ちゃんと書いているのに、それがたまりすぎて清書するのがばからしくなり、そのまま流れてしまうという…

なのでこの春からは下書きもやめ、またぼちぼちと書き続けています。
文量も以前は1日に1ページ書いたりなどしていましたが、そういう愚かななことはやめ、今はA罫の大学ノートに6行くらいのあっさりしたものにしています。

さて、英語日記を書くにあたってなかなか便利な辞書に出会いました。
プログレッシブ中学英和・和英辞典(小学館)なのですが…
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「Charming版」という見るからにきゃわいいバージョンを購入してしました。
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どうした猫町。
疲れていたのか?

それもあります。
ちょうど高校入試の合格発表が終わった頃で、なんだか変わったことがしたい気分になっていました。
が、衝動買いではなく地元の本屋に日参し、吟味に吟味を重ねてこの辞書にしたのです。

そもそも中学生用の英和辞典が欲しいなと思った動機は、中学生用の英和辞典のほうが字が大きくて見やすく、また例文や文法の解説が充実していて分かりやすいと思ったから。
一般向けの英和辞典はすでにライトハウス英和辞典(研究社)を持っているので、あえて中学生用の英和辞典を使ってみたいなと思いました。

しかし中学生用の英和辞典はどれも非常に魅力的で、また英和辞典のレビューを書かれている方のブログ等を見るとそれぞれに長所短所があることが分かりました。
当然辞書の世界も奥が深いのです。

それでもこの辞書にしたのはビニール素材の表紙がよかったから。
箱の中身がいきなりこれで、いつもの薄いビニール製のカバーがありません。
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ぴたっと手に張り付く感じが心地よく、ビニールの薄いカバーがぐすぐすしていく感じがないのがいいなと思いました。
ご覧の通り、きゃわいいアイテムがエンボスされていて、これはこれでいかがなものかと思うのですがまあそれもおもしろかろうと。
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で、これが気負わない英語日記にはちょうどいいのです。
なにしろ英和・和英辞典なので和英辞典に頼ることもできるし、英和辞典の例文も使いやすそうなものが多く、助かります。

とにもかくにも字が大きいのがありがたい。
字が大きいので素早く引けるのもありがたい。

また、英和辞典と和英辞典の間のページに解説ページがあり、ここが非常に好みでした。
英文法の基本事項が分かりやすく解説されているし、身の回りのもので案外英語で何というかを知らないものをイラストで見られたりしてなかなか楽しい。

というわけで素晴らしい辞書なんですが、冷静になるとなんでCharming版なんだ、って話ですよね。
@マゾンの「商品の説明」にはざっと読んだだけで猫町の嫌いな単語が2、3登場し、苦笑してしまいます。

やっぱり疲れていたのかもしれません。