猫町と中学生41(最後のノート)。

中学生との勉強もあと少しになりました。
ちょっと変わったことにも挑戦してみよう、と始めたことでしたが、人生経験的にも文房具的にも本当に多くの学びのあった年月だったと思います。

中学生との勉強にはB5サイズの無罫ノートを使いました。
黒板やホワイトボードの代わりに書き殴る用のノートです。
猫町が書いて中学生の方に見せたり、机にノートを立てながら説明するのに使いました。

そのノートの8冊目が終わった時、おそらく次が最後の1冊になると思ったので少し贅沢にコクヨの大人キャンパスの無罫を選びました。
昨年の東京文具旅で買ってきたノートです。

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コクヨのキャンパスノートから始まった猫町と中学生の日々が、大人になったキャンパスノートで終わりを迎える、というのもなかなか乙なものではないでしょうか。

が、残り時間が少なくなるにつれてノートにいちいち書いている場合ではなくなり、半分ほど残ってしまいそうな感じです。
まあそれもこれもいい思い出になるでしょう。

さて、これまで8冊のノートの内訳は以下の通り(すべて無罫)。

コクヨ・キャンパスノート(30枚)…1
ツバメノート(50枚)…2
ダイソー・ツバメノート風(60枚)…3
ダイソー・クラフト表紙(50枚)…1
ダイソー・ダブルリングノート(100枚)…1

ツバメノートも糸綴じで丈夫でとてもよかったのですが、消費量などを考えると惜しげなく使えるダイソーのノートがよかったです。
ダイソーのノートは価格もですが、ページ数が多いところが気に入りました。
本当にあっという間になくなるので。

で、肝心の書き味ですが、ダイソーノートばかり使っている猫町にコクヨの贅沢なキャンパスノートはどうだったのでしょうか。

実はあまりよく分かりません。
紙色がダイソーのものに比べると黄色いなとは思いましたが。

いや、「ダイソーのもの」なんて乱暴にまとめてはいけませんね。
ダイソーの無罫ノートにもいろいろあり、それぞれに紙質や紙厚が違うように思います。
ここでは一番多く使っているツバメノート風の表紙のダイソーノートとの比較を述べますが、ツバメノート風のダイソーノートは中紙の白色度が高いのです。

紙質については、鉛筆で書き殴っているとたいして違いが分かりません。
ダイソーのノートの中でも「コンプリート」というシリーズは紙のきめが少し粗く、鉛筆で書いていると芯が削れていく感じがするのですが、ツバメノート風はきめも細かく、しっとりしているのであまり違いが分からないのです。

まあ、入試が終わって余裕ができたら、余ったページでいろいろ書き比べてみたいと思います。
ボールペンだとまた全然違った書き味かもしれませんよね。

ということで、あと少し頑張りたいと思います。