消しゴムモニターをした時の話(前篇)。

消しゴムの話になったところで、以前消しゴムモニターをした時のことを記事にしておきたいと思います。

昨年の9月の話で、下記のような募集要綱を見て応募しました。

定番消しゴム5種類の使い比べモニター100名大募集

結果は以下の通りです。

定番消しゴム5種類の使い比べレポート~消しゴム愛用者目線が凄すぎる結果に!~

ざっくりした感想はこちらに書いたのですが、今一度振り返ってみます。
まず参加メンバーはこちら。

左から、PLUSの「AIR-IN」、PLUSの「W AIR-INスティックタイプ」、ぺんてるの「Ain Black」、二トムズの「消しゴム」、ステッドラーの「マルスプラスチックミニ」です。

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時間が限られた調査だったので紙はコクヨのルーズリーフしか試せず。
また、この頃は鉛筆しか使っていなかったので筆記具は鉛筆のみとしました。
使用した鉛筆はこちら(写真はありませんがトンボの鉛筆も使用)。
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上記にリンクした使い比べレポートを見ると、もっとリアルな使用感を比較すべきだったと思うのですが、せっかくの調査なのだからこういう時にしかできないような厳密な比較をやってみようと思いました。

すなわち、いろんな濃さの鉛筆で書いたものを消してみたり、完璧に消しきることを目指してみたり、狙い消しを試してみたり、軽い力で消すことを試してみたり。
でもちょっと調査期間が短すぎましたね。

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結果は1つの消しゴムを除くと似たり寄ったりでした。
突出して素晴らしいものはなく、無難で優秀な人たちが4人と個性が強い人が1人という感じ。

もちろん調査では「無難で優秀」の中身も細かく見ましたし、一応この中でのベストも決定しました。
が、本当の個性はこの調査の後、実際に長く使う中で見えてきたと思います(続く)。