東寺のありがたいボールペン。

先日帰省していた妹に素敵なボールペンをもらいました。


これはいったい…

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「特別展『国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅』」とありますが、何が頭についているのかな…
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むう。


これは象?
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一緒にもらったポストカードを見ると「帝釈天騎象像」とあり、このボールペンの頭に付いているのはその象のようですね。

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うおお…
なんてありがたいんだ…
そして美しい…
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さて、ボールペンといえば替芯がどうしても気になる猫町は一目見た時から繰り出し式のボールペンと予想、芯はクロスのねじ込み式と当たりをつけておりました。


が、実際は三菱のSK-8…
わーん、なつかしいSK-8…
久しぶりー元気にしてたー?あたしゃ田舎暮らしも板についてきたよー


おもしろいのが芯を繰り出す感触で、片手でふにっと芯を出したり引っ込めたりできる工夫か、回転がめちゃくちゃやさしい。
やさしいどころかちょっと頼りない?
いやでも今はこういう配慮も重要なのかも…


頭についた象の存在感はもちろん、軸色のゴールドもとても上品で老若男女あるいは和洋を問わないファッション性もあり、さらに片手で芯を繰り出せる慈愛に満ちたボールペンとくればこれは「オフィスの視線も独り占め」のナイスアイテムというやつではないか、などと思いつつ一人にやにや眺めて喜んでいます。