春場所便り。

手紙と言えば、先日とても素敵なお手紙をいただきました。

相撲と文通がお好きな方からで、この方には以前「横綱・大関クリアファイル」という素晴らしすぎるものをいただいたことがあります。

自分宛ての手紙というのはどんなものでもうれしいのですが、文通がお好きというだけあって、この方の選ぶ便箋や封筒やカードは本当に品がよく、素敵なものばかりなのです。

さて、今回のお手紙にはこんな素敵なものが同封されておりました。
新横綱稀勢の里関と大阪出身の勢関。
稀勢の里は顔といい体格といい、どうしてこうも綱が似合うんでしょうね。
もう何年も前から綱を張っているような風格があります。

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そしてもう一枚、とても楽しかったのがこちら。
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「大相撲歴代横綱」ということで、第72代横綱の稀勢の里にいたるまでの全横綱が描かれているのですが、細かく見ていくのが楽しい!
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土俵上は白鵬ですね。
今場所は休場してしまいましたが、また強い白鵬が見たいです。
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自分は地味な鶴竜のファンなのですが、日馬富士も好きです。
稀勢の里が横綱になったことも、横綱になってからの相撲内容が素晴らしいこともとても喜ばしいと思うのですが、自分はモンゴルの3横綱時代というのも好きでしたし、ずっと記憶し続けたいですね。
もちろん貴乃花が曙や武蔵丸にぶつかっていった時代もまた素晴らしかったですが。
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ということで、今回も素敵な贈り物をありがとうございました。
消印が大阪になっていて、旅先から猫町宛てにお手紙をくださったことに胸が熱くなりました。
本当にありがとうございました。