春の年賀はがき。

時間ができたら手紙を書きたいと以前書きましたが、結局まだ1通しか出せていません。
書きたい思いが強すぎても筆が進まないようです。

さて、そんな時はとりあえずレター用品作りに精を出しましょう。
これには未使用の年賀はがきを使います。
うさむしのかわいい消しゴムはんこで、無地の年賀はがきをにぎやかしたいなとずっと思っていたのです。

無地のはがきをにぎやかすのは簡単ではありませんが、年賀状の時にあれこれ試行錯誤したおかげで、センスのない自分にも「相性のいい色合いのインクパッド」みたいなものが分かってきました。
大好きな青系は寒々しくなってしまうので自重し、春らしい色ではんこをぺたぺた。

それでも我慢できなくて、差出人のところには青系インクでぺたり。
このはんこはずっと前にうさむしにもらったものですが(ワークショップの時に見本として作ったらしい)、もったいなくてずっと眺めていたのです。
実際に押してみるとむちゃくちゃかわいかった…

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よし、ここまで外堀を埋めたらあとは書くだけ。
小さな文字で埋めつくした葉書を投函するのはきっととても気持ち良いはず。