新年度は新しいノートとともに。

もう2週間以上たってしまいましたが、新年度が始まりました。
年度替わりが重要な仕事をしているわけではありませんが、なんとなく襟を正したくなる季節ではありますよね。

というわけで、文房具を1つ新調してみました。
先日少しふれたノートです。

記事には「新たにノートを作った」と書きましたが、「新たにノートを作ろうと数ある在庫の中から1冊を選んだ」というのが正解でした。
ノートをこれと「決めた」だけでノートを「作った」のみならずノートを「使った」気になるというよくある話です。

さて、実際にはノートを選んだだけで中にはまだ何も書いていなかったので、ノートを変更しました。
何しろすでにノートを使った気になっているので、そのノートがあらたな用途にそぐわないことも分かってしまったのです。

以前の記事を書いた時の猫町は「B5の無罫ノートが増殖してしまったので、その中でパッと目立つA5の無罫リングノート」に夢を抱いたようですが、A5サイズというのは多用途に使える分逃げ場が多く、中途半端になりがちです(猫町比)。

目立たせるためにリングノートをという路線は残しつつ、ここは使い慣れたB5サイズにチェンジ。
B5サイズの無罫ノートは中学生との勉強に20冊近く使ったこともあり、面積との折り合いも十分です。

筆記具は気負わずにB5無罫リングノートを使えるよう、中学生との勉強時と同様に鉛筆やシャープペンに。
当たり前のことですが、鉛筆やシャープペンは消しゴムで消せるのがいいですね。

本来は鉛筆やシャープペンを使っていてもあえて「見え消し」をするのが好きですが、ノートの使い始めは特に「あ、そうじゃなかった」「この使い方はまずい」と引き返したくなる場面も多いです。
そういう意味ではフットワークの軽い筆記具が気楽だなと思います。

ノートはダイソーのB5Wリングノート。
表紙と裏表紙はかなり厚めでリングは上下に5個ずつ。
表紙に「STILE CLASSICO」と書いてある、クリームとブルーのツートンカラー。

いずれ写真付きの記事も書きたいと思います。