心惹かれた連用日記。

前回も書いたように連用日記を買うタイミングというのは数年に1回です。

今年はその貴重なタイミングだったのですが、実際に使うとなると冷静になってしまい、次の3年間も続けられそうなものを選んでしまいました。

自分の場合はどうしてもある程度ためこんでからまとめ書きをするので、書くスペースが限りなく小さいことが条件になってきます。

なので連用日記売り場をチェックする時も、ちらっと開いて1日分のスペースを見てそっと閉じる、の繰り返しでした。
A5サイズの連用日記などは当然1日分のスペースも広くなり、ページを開くまでもありません。

が、これ使いたいなあ!と心惹かれる連用日記はA5サイズのことが多いのです。
今年はペイジェムのメモリー日記シリーズが抜群によかったです。
ローラ アシュレイの表紙が非常に美しく、いいなあ…と何度も手に取ってしまいました。

しかしA5サイズで3年日記とくれば1日分の面積は当然広くなってしまいます。
すべての行を埋めたくなる性格なのでこれはきつい。
かといって5年日記だと物足りないような気もするし…

実はひそかに計画しているのはいずれは英語日記を連用日記に移行していくという試みです。
日付の縛りがあるほうが日記が続くことは3年日記で証明されたし、最近は英語日記のまとめ書きもなんとかなるような気がしてきました。

いつかこんな素敵なノートに英語日記を…
その時は筆記体で書こうかな、ブロック体で書こうかな。

でもまずは大量の横罫ノートを英語日記に使ってしまってから。
それはいったい何年後のことになるのやら。

連用日記売り場の前で流れる時間は、普通の手帳売り場の前で流れる時間とは少し違う気がします。
3x年後、5x年後の自分を思い浮かべながらそっと売り場を後にしました。