夢日記と筆記具。

夢日記の話が出たので夢日記を書く際の筆記具について書いてみたいと思います。

夢日記を書くためには2段階あると思っていて、まずは夢を忘れないうちにメモする段階、そしてそれをノートに清書する段階。
前回の記事は清書用の夢日記の話でした。

もちろんいきなりノートに夢を書き殴ってそれがそのまま夢日記、というのもありだと思います。
むしろそっちのほうが天才っぽくてかっこいい。

が、そこまで大胆にノートを使えない自分は下書きをすることにしています。
というのも殴り書きがあまりにもひどく、仮にいきなりノートに書いたとしても解読しながら書き直す作業がどうしても必要になるレベルなので。

ちなみに殴り書き用のノートはその時の雑記帳にあたるノートに書いています。
クロッキーブックが雑記帳の時はクロッキーブックに、マルマンのニーモシネが雑記帳の時はニーモシネに。
とりあえず貴重な夢の記憶がこぼれて消えてしまうのを防げればいいのです。

さて、この殴り書きの際に最適な筆記具について考えてみたのですが、現段階ではサインペンか2B以上の鉛筆だと思っています
どちらかというと鉛筆かな。

第一条件は限りなく弱い筆圧で書けること。
何と言っても寝起きで手がふにゃふにゃですからね。

あとは、布団に入ったまま書くこともあるので周囲を汚さない鉛筆のほうがいいのかなと思っています。
夜中に目が覚めた時にパッと夢の概要をメモし、続きを寝ることもあるので、サインペンだと悲劇が起きることもあるのです。

ちなみに夜中に目が覚めた時の夢の殴り書きを携帯電話のメモ帳でやってみたこともあるのですが、自分はダメでした。
携帯の明かりで目が完全に覚めてしまい、続きが眠れなくなってしまったり、眠さに指が追い付かず、まったく意味不明のメッセージが残っていたり。

例えばまだ携帯に残っているメモとしては、

「きゅうたさんと大河ロマン」

というものがあるのですが、後で見てもさっぱり意味が分からず、一行も夢日記を書き起こせませんでした。
きゅうたさんというのはこのブログの読者でもあるQ太さんのことのようなんですが…
やはりここはアナログで、と心に誓ったエピソードです(続く)。