古い年賀はがきとヒツジの思い出。

未使用の年賀はがきに手紙を書きたい、という話を前回書きましたが、それでもさすがに年賀はんこを押してしまったものや古すぎるものは交換しよう、と古いものを整理していると14年前の年賀はがきが出土。

これ、話題になったやつですね。
ヒツジが12年かけてマフラーを編んでいるというあれ。
かわいいなあ。

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こんなものを発見してしまうと、これは貴重だ!交換してなるものか!と思ってしまいますよね
これは2円を貼って普通に使おう。

余談になりますが、わが家はヒツジを飼っていたことがありました。
で、平成15年の年賀状はわが家のヒツジの写真にしようかと思っていたのです(いつもは版画やはんこなのですがその年だけ)。

が、母方の祖父が12月に亡くなり、喪中に。
ヒツジの年賀状も幻となりました。
なので、未年と聞くと祖父や飼っていたヒツジのことを思い出します。

ちなみにヒツジというのはのほほんとしているように見えて結構神経質で、背中を見せると頭突きをしてきたりする動物でした。
そして毛刈りが爆発的に大変。
素人がやると羊の毛刈りショーのようにはいきません(結局ニュージーランドの人にやってもらった)。

一度、最大にもこもこになったヒツジの中に手を入れてみたことがありますが、どこまでいっても本体に到達しないんですよね。
そして顔は某元首相に似ていました。

さて、年賀はがきは通常切手の他にレターパックなどにも交換できます。
これはうれしい(詳細はこちら)。

交換できる年賀はがきはまだまだ手元にあるのですが、何円切手を何枚、あるいはどのレターパックを何枚という具体的なプランがまだないのと、郵便局へ行くこと自体が楽しいので今後の楽しみにとっておきます。

まずは手紙を書かなくては。
でもたぶんひと月先になりそうかな。
自分が受験するわけじゃないのに、受験が終わるまではいろんなことが手につかない猫町です。