入学祝い当てクイズ余談。

猫町が新高校生に贈ったシャープペンは何か、ということについて前回書きましたが、今回は余談を少々。

いただいたコメントを読んで思ったのは、自分があまり評価していないシャープペンや関心のないシャープペンは候補にさえ挙がらない、ということでした。

もちろん優秀だと分かっていてもプレゼントという文脈に沿わないためにあきらめたシャープペンもあるのですが(グラフ1000やスマッシュなど)、クルトガやデルガード、オレンズあたりは完全に頭から抜け落ちており、これは反省。

いろいろシャープペンを知っているようで、無意識のうちにふるいにかけてしまっているんですね。
贈り物は相手が使うのに、どうしても自分の価値観がじゃまをしてしまいます。
恥ずかしいやら恐ろしいやら。

逆に、前回挙げたようなタイムラインやコクーンを特に評価しているというわけでもないのです。
選ぶ基準が違うというか、祝いの品という「非日常」に重きを置くとこれらが適しているかなと思ったんですよね。

うーん難しい。
自分でも筋が通っていないのを感じますね。

使ってもらいたいのか、贈り物としての体裁を整えたいのか。
もちろん両方ということになるのでしょうが、簡単な話ではないはず。

筆記具をプレゼントする機会はこれからもあると思うので、その都度考えていくことにしたいと思います。