使わずに終わったダイアリーとその後の運命。

前回は使い方を決めかねている来年のダイアリーについて書きました。
本当になんとか来年までにナイスな使い方を思いつきたいものです。

で、今回は「ナイスな使い方を思いつけないまま11月になってしまった今年のダイアリーたち」について書いてみたいと思います。

こちらの2つなんですが…
昨年心斎橋のダイソーで見つけた時は、日曜始まりのマンスリーだ!しかも紙厚もあって書き心地のいいやつ!と大いに盛り上がったのですが、うまく役割を与えられませんでした。

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これに似たシリーズを以前使ったことがあるのですが、実にいいダイアリーでした。
ダイアリーというよりはほとんどカレンダーなのですが、胃袋ダイアリーをつけたことがあります(使ったのはB5サイズ)。

ほぼカレンダーだからなのか通常のダイアリーよりも紙厚があり、そこに極細(0.38)のゲルインクボールペンで書くのが相当気持ちよかったです。

今年使わずに終わった上記の2冊はA5サイズで、なぜかさらに紙の厚みが増しています。
これにシグノRT1の0.38でちまちまと書き込みたかったな。

ちょっと待ってください。
さらっと過去形で語ってしまいましたが、これらのダイアリーにだって第二の人生があるのです。
たとえなくても考えなくてはいけないのです。

いろいろ考えた結果、来年以降の胃袋ダイアリーに使うことにしました。
もちろん日付と曜日がずれて2018年のカレンダーとしては機能しないでしょう。

が、自分が胃袋ダイアリーをつけている時に重視していたのは、「何月何日に何を食べたか」ということよりも「その料理を何週間前に作ったか」ということだったことに思い当たったのです。

料理の記録をマンスリーの形で俯瞰したいのも、数少ないレパートリーのバランスを確認したいがゆえでした。
バランスを見るだけなら日付などどうでもいいはず。

ということで、この人たちの第二の人生が無事決まりました。
来年は日付を無視してマンスリーを使うという新たな実験も楽しめそうです。