リーチな人たち。

少し前の記事に抽象的なことを書きました。

一見文房具の選択肢は狭まり、同じ文房具との作業を繰り返すだけに見える日々の中でも、それらとかみ合っているからこその作業というものがありました。
単なる繰り返しに見える日々は実はらせん階段状になっており、ふとした瞬間に見えるちょっと違う景色が日々自分を生かす原動力になっている気がします。

今回はその具体例について書こうと思うのですが、例えばこの2本。
今まさにインクがなくなりそうなカウントダウン状態のペンです。
あるいはリーチがかかっているといってもいいと思います。
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ちなみにジェットストリームUボルドーに入っているのがエナージェル0.5の赤。
ジェットストリーム0.5青の軸に入っているのがシグノRT1の替芯であるUMR-83の黒。
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これを眺めるのが非常に好きです。
わくわくしてどきどきして、ため息とともに目を閉じて鼻をくんくんさせてしまいます。


やあ!
働き者の君たち!
そして一緒に働いてきたであろう自分よ!


小さな事実を確認し、うむうむと自分を少しだけほめて、また歩き続けるのです。