ペン爆発。

今年の夏は昨年の夏よりも確実に暑いですよね。

お相撲さんのようにたっぷりした体格じゃないのになぜこうも暑いのだろうか?何のためにやせているんだ自分は?そもそも夏のこの暑さをどうして冬にまわせない?そういうのを実現してこその科学じゃないのか?いや、本当はとっくにそうできるのにいろんな利権がからんで内緒にしているだけだろう…

出せよその技術を!
力を見せてみたまえ!

などと訳の分からないことを叫びだしたくなるほどの暑さなわけですが、おそらくこの暑さのせいで無印良品のゲルインクボールペンが1本死亡しました。

間違った使い方はしておらず、おとなしくペン立てに立てていただけですが、インクがでろりともれ出し、ペン立てがねとねとになってしまいました。

このペン立ては木琴堂の猫町オフィスに置いていたのですが、木琴堂の2階はこの時期灼熱地獄と化すので暑さかなと思った次第です。
他のペンは何事もなかったのですが、無印ちゃんは少しデリケートだったのかもしれない…

適正な温度でご使用ください、とメーカーには言われてしまいそうですが、まあ爆発しないにせよ、暑さ寒さに影響される文房具というのはいろいろありますよね。

一般的な油性ボールペンのインクなどは特に影響されやすく、今は一年で一番なめらかに書ける時期ではないでしょうか。
いわんやなめらか系の油性ボールペンをや。

そんな文房具について少し書いてみたいと思います(続く…はず)。