プチ実験~君は最後の52円葉書になれるか~

5月31日にあわてて葉書を何枚か投函したという話を以前書きました。
52円で送れるうちに、と急に焦り始めた日のことです。

5月のポストにすべり込め。

実はこの話には続きがあって、ある実験をしてみたのです。
実験というのは、「52円切手が使えるのは郵便窓口が5月31日まで、郵便ポストが6月1日の初回回収前の投函分まで」の後者を試してみたい、というものでした。

最後の52円葉書、というのをやってみたい!
でも田舎のポストでも大丈夫なのかな?
もし失敗したら?

あれこれ考えて、万が一失敗しても許してくれそうな(?)文通好きの方に葉書を書くことにし、書き上げた葉書を夜のポストに落としに行きました。

あれ届いたのかなあ。
戻ってこなかったから一応届いたんだろうなあ。
10円余分に払わせてしまったのだろうか、さすがに怒っているのだろうか…

などと思っていたら、先日ポストに返事の葉書を発見しました。
こちらです。

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わーい。
横綱の鶴竜です。
猫町が一番応援している力士(でもはらはらするからあまり見たくない力士でもある)。
なんて似ているんだ…
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両国を散歩中という楽しい文面の最後には、「実験大成功でしたよ!」の文字。
どうやら無事に到着したもよう。
そうか、最後の52円葉書になれたんだな。

こんにちは、最初の62円葉書。
むき出しの紙切れ一枚が遠くから届く感動はやはり素晴らしく、これからは10円切手をたくさん使うことになりそうです。