ノートかルーズリーフか。

文房具というのはある程度使わないと何も言えないんじゃないかと思っていて、だからこそある程度使えば何か言ってもいいんじゃないかと思っている猫町です。

今回のタイトルである、ノートかルーズリーフかという問題については以前も考えたことがありました。
そして自分はルーズリーフを選択したのでしたが…

猫町と中学生19(ノートかルーズリーフか)。

相当無罫リーフを使い、同時にノートも使ってみて、やはりノートのほうがいいなという結論に落ち着きました。

ページの順番が入れ替えられたり、インデックスでカテゴリを分けられたり、内容ごとにバインダにまとめられたりする点はルーズリーフが便利なのですが、やはりどうしてもバインダーはバインダーでありノートではないのです。
贅沢なようですが、手はノートの一体感を求めているんですよね。

が、上記のリンク記事のように自分はノートを問題集等を解くために使うので、どうしてもノートだと順番がばらばらになるのが気になります。
というのも、問題集を頭から最後まで順番通りに解くことは難しく、どうしてもつまみ食い的にあれこれ解くことになり、ページも前後することになるからです。

もちろん解いた直後は覚えているのでばらばらの中から探せるのですが、時間がたつにつれて何をどこに書いたのか分からなくなり、該当ページを探しにくくなります。
目立つ字で見出しを書いたり、付箋を貼ったりしてしのいだこともありますが、それ以外に方法はないのか…

そこで考えたのは問題集の数だけノートを用意するということです。
学生さんなら当然のことでしょうが、いろんな問題集をつまみ食い的にやっている自分としてはこれは結構リスクです。
果たして1冊を使い切れるのか?

かなり不安なので、とりあえず1冊のノートを前からと後ろからと使うことにして1冊で2冊の問題集に対応することにし、あとは目立つ色で見出しを書くとか、付箋を貼るなどしてしのごうかなと思っているのですがどうなることやら。

完璧に編集できるルーズリーフをとるか、気軽に手に取って広げられるノートを選ぶか、やはり簡単に答えが出る問題ではなく、あっちにふらふらこっちにふらふらしながら試行錯誤するはめになりそうです。