ドラマ「下剋上受験」に登場する文房具。

受験の話の流れで書いておきましょう。

現在「下剋上受験」というテレビドラマを見ています。
阿部サダヲや深田恭子が好きなのと、テーマにも少し興味があったので。

中学受験がテーマのドラマですが、似たような環境で中学受験をした自分には突っ込みどころが満載でかなり苛々します。
が、それもこれも深田恭子のかわいらしさと小林薫のかっこよさでおつりがくるというもの。

個人的には中学受験をした大人として登場する小芝風花や要潤のセリフが心に響くのですが、中心的なテーマはそこじゃないんだろうし、まあいいや。

文房具の話をしましょう。

まず阿部サダヲが自宅の勉強部屋(ドラマの中では「俺塾」)で使っているのはトンボ鉛筆のMONO100ですよね。
消しゴムはサクラクレパスのフォームイレーザーW。
ノートは学習ノートの方眼(ショウワノートかなあ)。
ペン立てにぎっしり立っている赤ペンはぺんてるのサインペンかな。

阿部サダヲは友人の居酒屋で勉強しているシーンもありましたが、フォームイレーザーWだと消しカスが結構すごいだろうなと思ってしまいました。

主役の佳織ちゃん(山田美紅羽)がライバルの麻里亜ちゃん(篠川桃音)にもらったのはコクヨの鉛筆シャープのフローズンカラーのピンクだと思っているのですが、どうでしょう。
そう思い込んでいるだけかもしれません。

ちなみにシャープペンを佳織ちゃんにあげた後の麻里亜ちゃんがオレンジのクルトガを使っていたのは確実。
あ、ピンクじゃないのね、と思ったので覚えています。

麻里亜ちゃんは入試のシーンで、テスト開始直前なのに消しゴムが黒く汚れていて、それがいかにもこれまで頑張って勉強してきた子の消しゴムみたいでかっこよかったです。
あそこで新品だと絶対におかしいので。

他にもマス目入りの模造紙などたくさんの文房具が登場するのですが、特に印象に残ったのはこのくらい。
阿部サダヲが佳織ちゃんにプレゼントしたファンシーな多機能ボールペンみたいなの、あれだけは分かりませんでしたね。