ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」相撲(横綱・白鵬版)。

今年の初場所は大関稀勢の里の悲願の初優勝、その後の横綱昇進と大いに盛り上がったわけですが、場所中にちかティさんから素敵なプレゼントが届きました。

ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」の〈相撲〉の特別版である横綱・白鵬版。
ぎゃーうれしいー

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こちらは昨年ニッシーさんにいただいたノートなのですが、思いがけずコレクションが充実してしまいました。
貴重なノートをありがとうございました。
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白鵬ノートは学習帳なので方眼といってもこういう感じの方眼です。
いずれにしてももったいなくて絶対に使えません。

昔から学習ノートには前後のページにちょっとした豆知識や昔話やクイズがついていたように思うのですが、こちらのノートには相撲に関するあれこれが書かれたカラーページがついています。
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ちなみにこのノートは昨年の「白鵬杯」(2016年1月31日)に発売になったものでした。
もうすぐまた白鵬杯があるので1年がたつのですね。

お相撲さんというのは己の体一つで勝負する世界を生きる人たちで、その中でも関取、その中でも幕内力士、その中でも役力士、そしてその頂点を極める横綱ということになると想像を絶する存在だなと思います。

白鵬なんて初めて日本に来た時は色白のひょろひょろした少年だったのに、こんなに立派になってノートの表紙にまでなっちゃって…

昨年いただいた横綱・大関クリアファイルといい、今回のノートといい、赤穂に居ながらにして貴重なお相撲グッズに出会えて感激しています。
あ、昨年はシレットさんにかわいい一筆箋もいただいたんだった。
もったいなくて使えていませんが。

また、記事にはしていませんが、相撲を見に行かれたご家族のお土産を分けてくださる方がいたり、九州場所に行かれた方からポストカードが送られてきたりと、つくづく恵まれている猫町です。

お相撲さんと文房具なんてまったく関係がないようなものですが、それでもこうしてノートになることもあるんですよね。
ちなみに表紙のイラストは元大相撲力士の漫画家・琴剣淳弥氏によるもの。

横綱の日馬富士もそうですが、力士で絵も描けるなんて多才すぎ…
自分が力士ならたぶんずっと下の番付のままだろうから、ちゃんこだけは上手い力士になりたいところ。

ちかティさん、このたびは素敵なノートをありがとうございました。
今後もテレビの前に正座をして相撲を楽しみたいと思います。
白鵬にもまだまだ頑張ってもらって、熱い取り組みに期待しましょう。