ガム付箋。

愛猫が苦しんでいる時にブログの更新なんて、と思ってしまうのですが、頼むからちょっとは別のことを考えろ、と猫に言われそうな気がして(一日中猫の観察とエサの配合の実験ばかりを繰り返している)、頑張って書いてみます。
猫自身の生命力も信じてあげなければ。

ということで、これまでに撮った文房具の写真を眺めていたのですが、どうやら付箋について書きたかったようです。
こちらなんですが…

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はい、付箋ではありませんね。
ガム(ボトルに入ったガム)に付いているいわゆる「捨て紙」というやつです。
が、これを付箋がわりに使ってみたら少し気づいたことがありました。

結論としては、ロッテのキシリトールガムの捨て紙(緑色)のほうが付箋感があります。
クロレッツの捨て紙(白色)は粘着部分が強く、糊残りが見られました。

まあ付箋じゃないので別にいいのですが、小さくてかわいらしく、ついつい付箋代わりに使いたくなるサイズなので気になりますよね。

中学生と勉強するようになってからいくぶん付箋を使いこなせるようになった猫町ですが(こちらの記事参照)、今なお付箋は贅沢品でどきどきします。

あの娘ぼくがキシリトールガム付箋を使う時さえカットして使うことがあると言ったらどんな顔するだろう。