イタ電シミュレーションと夏のファッション。

「言いたいだけ」のネタならいくらでもあることに気づきました。
例えば真夏にしょっちゅう考えていたのは次のようなことです。

ある種のイタ電(イタズラ電話)に昔何度か遭遇したことがあるのですが(「ハアハア…今何色の(中略)…ハアハア」みたいなやつ)、もしあれが今かかってきたらどう答えようかなあという妄想です。

今どんなかっこうをしているか、みたいに聞かれたらどうしよう。
と自らのかっこうを見てみると、今年の夏はほぼ毎日トンボ鉛筆のTシャツを着ていたのでした。

こんなのとか、

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こんなのとか。
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誰かに会う時は上に何かを羽織りますが、家で一人でいる時はたいていそのまま。

この素晴らしいファッションをしている時にこそ、典型的なイタ電に遭遇したいところ。
もしかかってきたらなんて答えてやろうか。

「ふっふっふ…誰もが知っている青、白、黒の消しゴムすなわちM・O・N・O!3つ並んだオシャレなTシャツ!(ラップ調)」

とか、

「鉛筆といえば三菱?チッチッチ…実は見た目がいいのはトンボ!中でもMONO100!ポケット付きのイケてるグリーン(ラップ調)」

みたいな…

とそこまで考えて、そうだ、せめて素敵な服を着ていることくらい友人に知らせてやろう、と鏡に映っている自分をうさむしに写メしてみたら、

(´_ゝ`)という顔文字と、「すべて変わらずで何よりです」という返事がきました。

そして思い出したのでした。
近くに友達がいても文房具の話のすべてが通じたことはないのだということを。