まちかど文具・その261〜その270。

さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。
といっても「まちかど文具?何それ?」かもしれませんね。

「まちかど文具」というのは猫町がTwitterを始めた時(2012年)に思いついた企画で、街角で見かけた文房具に関してツイートし、そのツイートが10個たまったらブログでまとめるというものでした。

が、田舎在住なのでなかなか10個たまらないのが悲しい。
前回の「その251〜その260。」をまとめたのが2016年の2月なので1年10ヶ月ぶりです。

したがって今回の10個のツイートの中にはものすごく長い時間が流れています。
猫町が山でこけて靴を破ったのもかなり前、あの頃一緒に勉強していた中学生も今は高校生です。

ということで、すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。

まちかど文具その261。
先日山で派手に転んだので登山靴を買いに行く。
親切に靴について教えてくれた店員の胸ポケットにはぺんてるのハイブリッドの黒と赤。
なんていい人…
でもキャップ式で大丈夫?と思ったらエナージェルもしっかり挿してあった。
ぺんてる派だろうか?
無意識のチョイスならいいな。

まちかど文具その262。
とあるイベントに参加した時のこと。
開場を待っているとアンケート用紙が配られ、先に記入をとのこと。
周りを観察すると皆ごそごそと鞄からペンを取り出すではないか。
手帳に挿せる小さなタイプからノベルティものまで。
60~70代の女性たち。
皆ペンを持ち歩いているのね。

まちかど文具その263。
会場に置かれていた筆記具は三菱の鉛筆(9800)が主流。
立って記入したりするから鉛筆が正解。
スタッフの方はフリクションボール3やコレト、ジェットストリームの多色など。
蛍光ペンはぺんてるのノック式ハンディラインSやトンボの蛍コートなどを見かけた。

まちかど文具その264。
受験の近い中学生。
芯を折りまくるくせにオレンズを使っていてはらはらするが、ふと見るとぺんてるの「P200 for BOYS & GIRLSシリーズ」が筆箱に。
この時期に新戦力投入?
GJ!
そうだ、そのシャープペンで戦うんだ。
シャープ芯もタフで頼もしいぞ。

まちかど文具その265。
家に電気工事の人が来る。
胸元の筆記具はフリクションライト、フリクションボール3、サラサ、サラサドライ、ジェットストリーム。
かなり的確に使い分けていて(特にサラサドライを使う場面)、よく分かっているんだなあと感心。
選び抜かれたまぶしい5本。

まちかど文具その266。
ドラマ「監獄のお姫さま」で姫がパラセーリングの予約の際にジェットストリームを、馬場かよが雑居房で三菱の9800(たぶん)とコクヨのキャンパスノートを使用。
以前、刑務所の中で使うペンを卸している問屋に実物を見せてもらったことがある。
分解できず独特の形をしていた。

まちかど文具その267。
映画「グーグーだって猫である」の中で麻子先生がネームを書くのに使っていたシャープペンはZEBRAのエスピナだったと思う。
懐かしいなと思ったが、映画が2008年公開だからその頃には普通に売られていたのだろう。
サバと話すシーンが当時から好きで、そこが見たくてもう一度見た。

まちかど文具その268。
ドラマ「監獄のお姫さま」で先生が姫の母親に手紙を書くのに使っていたのはPILOTのアクロボールだったと思う。
が、馬場かよが使っていたボールペンは分からず。
もっとよく見たかった。
マルマンの図案スケッチブックも登場。
こちらは目立つのですぐに分かる。

まちかど文具その269。
ドラマに出てきた文房具と言えば以前「相棒」でミドリの「花色ノキモチ」便箋が出てきたことがある。
筆記具はトンボのディンプルで、マニアックだなあと思った記憶が。
北一幸や弁護士の連城が出てくる見応えのある回だった。
どこでも売っている便箋なので見るたびに思い出す。

まちかど文具その270。
「競馬BEAT」のメインキャスターである杉崎アナは産休前はフリクションボールノックの0.7を使っていると思っていたが、最近はデルタのドルチェビータらしきペンがよく映る。
傍らに赤いサインペンもあるので競馬エイトの高橋さん同様愛用されているのかもしれない。