ごほうびシール。

もしずっと書店員だったら…と考えることがあります。


かなり不器用な書店員でしたが、さすがに何十年もやればそのジャンルのカリスマ的な存在になれたでしょうか。
そしてそのカリスマな自分はいったいどんな筆記具を使っているのでしょうか。


まさかまだZEBRAのジムノックではないよね。
タプリクリップでもないよね。


おそらくジムノックとは別れがたい気持ちになりつつもどこかでジェットストリームに乗り換えたのではないかと思います。


それくらいジェットストリームは接客には欠かせないアイテムでした。
が、接客業を離れるとジェットストリームの出番はほとんどなくなってしまいました。


その場限りの注文書を書くのは便利でも、長期に渡って使うにはどうしても不安が残る筆記具だからです。


このように仕事が変わると使う文房具が変わっていく、というのは実に興味深いことだと思います。


仕事だけではないですよね。
例えば病気や怪我、加齢といった要因でも使う文房具は変わっていくわけで、つまりは人生そのものと連動しているわけです。


というわけで、少し前までは自分が使うなんて想像もつかなかった文房具の代表格がごほうびシールです。
キッズとの勉強にはスタンプカードも取り入れていますが、ごほうびシールの類いも使います。


シールは自分がキッズの頃から好きだったし、いざ使ってみると非常にいい感じでした。
「いい感じ」というのはキッズの反応がではなく、使っている自分が気持ちいいのです。


シールをはがすのが楽しい(子どもか)。


最初に購入したのはMIND WAVEの「よくできましたシール」でした。
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たまたま姫路の東急ハンズで「よくできましたシールコーナー」が展開されており、試しに買って使ってみたところよかったので次に行った時に買い足したのです。
この中のキラキラのものはスペシャルな時のためにとっておき、もったいぶって使います。


キラキラしたシールは貴重(子どもか)。


並行してこちらのシールも使います。
以前たまみさんにいただいたドラえもんのステップアップシール。
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シールの大きさ的にも超スペシャルなので超スペシャルな時に使います。


この他にもイオンで買った「たいへんよくがんばりました」「たいへんよくできました」といったメッセージが書いてあるキラキラしたシールも持っており、おいおいねこまっつぁんまた買いすぎてんちゃいまっか、という声も聞こえてきそうですがすでに買いすぎています。


が、確実に使う消耗品であることと、当分姫路の東急ハンズには行かないことなどを考えると、いいものや安いものを見つけた時に買っておくのはいいだろうということにしています。


ということで、ごほうびシールに使えそうなものはないかとついついシール売り場をチェックするようになってしまい、ややきな臭い展開になってきつつある今日この頃です。