けしごむーず21(歌会の巻)

消しゴムたちが何かを話しています。

「消しゴムの記事なら読むと言ったから8月22日はけしごむーず記念日」

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「(誰?)」
「(旦那の妹さんの)」
「はじめまして。京都から来ました」
「あ、こんにちは、えっと、おいでやす」
「おいでやす」
「さっきのは短歌ですか?」
「はあ、先ほどおたくの旦那さんとうちの主人の会話を聞きまして」
「なるほど…でも下の句がさすがにもたもたしすぎでは?」
「日付とかリアルじゃなくてもいいような気もしますが?」

「消しゴムの記事なら読むと言ったから8月20日はけしごむーず記念日」

「うーん『8月20日』…微妙に変えて来ましたな。『毎月20日』は?」
「@オンお客さま感謝デーみたいになっとるがな」
「『けしごむーず記念日』も長すぎですわ。いっそ『けしごむーずデー』で」
「完全にイ@ンお客さま感謝デーやがな」

「消しゴムの記事なら読むと言ったから毎月20日はけしごむーずデー」

「やりすぎやろ」
「やっぱ『毎月20日』はあかんか」
「『けしごむ―ずデー』も長いわ。『消しゴムの日』は?」
「うちの主人は『けしごむーずの記事なら読むが気する』言うてはったんでそこは残したいですが…」
「じゃあそもそも『消しゴムの記事なら読むと言ったから』のところからおかしいですやん」
「いっそ『けしごむーず』に(あいつら)とかルビふったらえんちゃいます?『けしごむーず(あいつら)の記事なら読むと言ったから』で五七五ぴったりやで。『聖母(マドンナ)たちのララバイ』みたいな感じで」
「「古!」」

(ここで懐かしのメロディを鑑賞)

「「「めっちゃ歌うま!」」」